オリジナルのバナースタンド活用

いろいろなシーンにオリジナルのバナースタンドを活用しよう

バナースタンドがあれば、お店の特売情報やイベント情報に、会社のイベント事などの説明をそれで行うことが可能です。バナースタンドは作るのにあまり費用がかからず、専門の機器も必要としないので初期投資も少なく済みます。

片面バナーをたくさん設置してアピールを

お店の特売日などで安売り商品があるときに、店内でその情報を広く認知させるなら片面バナーを使うのが便利です。片面バナースタンドの場合、一面の垂れ幕形式になっているので、場所をとることもなく、壁に設置しておけば省スペースにて情報を周知させられることでしょう。ほつれ防止加工なども施されているので長い間使い続けてもほころびも出ずに丈夫で長持ちします。万が一買い替えが必要になっても作る際にかかる費用は高くないので気軽に新規発注が出来ます。片面バナースタンドならばヒモを引っ掛ければのぼりに使えるものも多いので、垂れ幕以外の使い方も可能です。バナースタンドで場所をとらない製品なら片面形式のものを活用してお店の中に設置しましょう。

両面バナーならより広く認知させられる

両面バナースタンドで自立式の物を導入すれば、そのバナーに対してどちらの動線から来た人にも広く認知させられます。認知させる内容というのは、例えばイベント会場までの道案内だったり、その会場を使う際の注意事項や新しい商品にサービスのPRなど、使い道に合わせて自由なことをアピール出来ます。両面式の場合には、風が吹いても倒れないようにおもりを付けられるものがありますので、強風対策もバッチリ出来ます。レイアウトやデザインについては予め作ったものを依頼者側がメールやFAX等で送ることも可能ですが、デザインをすべて一任して業者側のプロに任せておくこともできるので、バナースタンドを作る際に、どのようなデザインが良いかわからない場合に相談してみましょう。

納期には余裕を持つ

バナースタンドを発注するときには納期に余裕を持つことにしましょう。イベント事やそのバナースタンドを使う日の数週間前までに発注しておくことが大切です。作るのにかかる期間は業者によってまちまちですが、遅い業者でも一週間から二週間程度で、早い業者ならば一週間もかからない納期で商品を送ってくれます。骨組みから布の部分まで全て一式で送ってくれるので、到着したらそれを組み立てるだけで素早く利用が可能です。バナースタンドを大量発注する際には、ある程度納期に余裕を持たせなければいけませんので、その場合にはバナースタンドの業者にどれくらいの時間がかかるか尋ねるようにしましょう。バナースタンドはオンライン上からでも注文が可能です。